カメラマン山村佳人のブログ   当ブログに掲載されている写真・画像・イラストの無断複写、転載等の利用・使用はお断りします


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玄蕎麦 野中

ここんとこ毎日、しかめっ面をしながら何の罪もない温度計とにらめっこをする暑さだったのが、避暑地に行ったような涼しい一日でしたね。
最近、暑さのせいで麺類ばかり食べていましたので、今日ぐらいは他のものを思ったところ、enikaita オハリコフジヲご夫妻から「うなぎ」を食べに行こうとお誘いがあり、大賛成ですと同行した。が、「本日分のうなぎは無くなりました」との悲しい事態が発生したため、やむなく計画変更となりました。
向かった先は、「玄蕎麦 野中」
ここは、10年前まだ「田中屋」を名乗っていた時代に取材したお店で、自家製粉の手打ち蕎麦屋さんです。この時の取材は20軒ぐらいを一気に回り、毎日おいしいお蕎麦が食べられるという夢のような日々でした。これだけのお店を固めて食べると、自分の好きなお蕎麦の味が確立してくるもので、なかなか興味深い取材となりました。野中さんはその時に好きになったお店です。
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私の中の「美味しいお蕎麦」の基準は、最後まで飽きずに美味しく食べられ、お蕎麦だけで満足できるという内容です。
今日のお蕎麦もとても美味しく、満足して帰ってきました。
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by gujohachi-eb | 2010-07-29 23:43 | 美味しい

GF1のカスタマイズ 14-45mmのレンズフード

GF1用のもう一本のレンズ、LUMIX G VARIO 14-45mm /F3.5-5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.(長い名称だね)のレンズフードの話。
このレンズは、専用の花形レンズフードが付属で付いている。花形レンズフードは、古いニコンユーザーにとって憧れの存在だった時期があった。マニュアルファーカスのAiレンズ時代、ニコンのフードは全てのフードが丸形だったが、キャノンのNew FDレンズのフードは花形が用意されていたのだ。それも専用マウントでの装着なので、クルッ カチッと装着でき、うらやましい思いをして眺めていたなぁ〜。まあ今となってはゴクあたり前のフードに成り下がってしまったけど、性能は良いから文句はない。
14-45mmのフードもフード効果の性能は良いのだが、残念な事に問題があるのだ。それはヒジョ〜に脱落しやすい事だ。ロックがあまいのだ。使用方向にセットしてぶら下げて持ち歩くと、いつの間にか居なくなっている(怒)。留まっておられても、おズレになられていて、見事に画面にケラレを入れて下さる(怒)。たいへんわがままなフードでいらっしゃるのだ。このフードをお行儀よくさせる方法を考えたが、それは次回(写真を撮ってなかった)として、今回は時代逆行の対処法をひとつ。

それは、丸形レンズフードを付けてしまえ作戦で、脱落防止以外の効能もある。まず、丸形フードはネジ込みなので脱落しづらく、ズレたとしてもケラレない。そのため、お財布に優しく失敗も減る。ただ、フード効果はかなり落ちるので、その覚悟は必要になるのだけどね。
もうひとつの効能は、フードを付けた全長が短くなる事。花形フードは性能の良い分長いため、結構うざい存在になるので、ぶら下げ持ち歩きカメラとしては不便なのだ。その点丸形はフード効果は薄れるが短い。どちらが良いかは気分次第で、またまたお着替えってヤツですか。
今回のフードはフィルター径52mmという事で、Aiニッコール35mm用の「HN-3」を使用しました。14-45mmは28−90mm相当なので、Aiニッコール28mm用の「HN-2」が妥当な選択だと思ったのですが、試しに付けたHN-3でもケラレが無かったので、フード効果の高いHN-3にしました。付けた感じも納まりがよく、気に入っていますが、当然のごとくフレアーは出やすくなります。おまけに金属フードのネジ込みなので、ぶつけた時のショックはダイレクトにきますよ。
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使い回しなんでボロボロです。専用に1個買おっと。
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by gujohachi-eb | 2010-07-25 23:36 | カメラ

パワースポット

パワースポットなるところに、取材で行ってきました。
パワースポットと言われている場所は、宗教、自然などの要素からエネルギーを得られる場所のようで、かなり注目されているみたいです。
元々鈍感な部類に属す人間の私は、言葉自体は聞いた事ありますぐらいの関心しかなかったので、今回初のパワースポット体験となりました。正確に言うと、以前行った事のある場所もいくつかあるので、パワースポットと認識して初めて行くということです。

昨日は2カ所を回りまして、残念というかやはりというか自分は何も感じ取ることができず、鈍感さ痛感したのですが、私の愛機にちょっと異変がありました。
出版前なので細かな場所や内容は証せないのですが、ある場所で自分の撮影した写真に不自然な画像が写りました。撮った時には機材の設定ミスの単なるエラーぐらいに思っていたのですが、自宅に帰りPCに取り込んで確認したところ、どうもおかしいのです。撮影状況と機材データから考えて説明しにくい画像で、???状態の写真なのです。
友人の強者カメラマンにも、撮影状況と機材データ伝えた上で見てもらいましたが、「考えつかない絵だね〜」という事で、『不思議な写真』に認定しました。(あくまでも個人的)

100%不思議な写真と言えないのは、撮影時に完全に正常な画像が写る操作をしていなかった事と、機材エラーだと思いしっかりとした確認をしていなかったためです。
でも不思議だというのは、使っている機材、機材データ(シャッタースピード・絞り・焦点距離など)、被写体の状況(風景)、から考えて、経験上作る事ができない画像ということです。
まあ、パワースポットにいっても何も感じる事のできない人間が、愛用の機材が生み出した画像を検証した結果、不思議な写真、現象だなぁと思っている段階で、なんの結論も出ていません。仕事上の撮影データなので、今後第三者による鑑定なんてこともあるかもしれませんが、そん時はそん時でって感じです。ちなみに心霊写真ではありませんよ。

こんな経験をしておきながら、今回の最高のパワースポットは、帰りに寄ったおいしいパン屋さんっだったな〜と思っている。(完全にパワーを勘違いしている)

今回の画像は、ブログでの公開はしないので、あくまでもこんな事がありましたよ的な話しです。
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by gujohachi-eb | 2010-07-24 23:31 | 行動録

脱帽です

いよいよ猛暑日がやってきましたねぇ〜
しんどい季節になりました。
今季初の記念すべき猛暑日、運がいい事に弟の引っ越し日にやってきました。日頃のおこないと言うべきかどうかは知りませんが、最悪です。
しかし最近の引っ越しは、親切丁寧な引っ越し屋さんがいるために、重労働からは開放されます。それでもそれなりの労働が待っていますが、彼らの働きぶりから比べると小労働ぐらいになるんでしょうね。
そんな彼らと、休憩時間にちょっと世間話をして知ったのですが、引っ越し屋は単純に荷物を運ぶ運送業ではなく、一般の人(別の言い方をすると引っ越しの素人)を相手にしたサービス業なのだと言う。限られた時間の中で、素人を相手にプロの仕事をする難しさは、業種が違えど想像できる。それが引っ越しという共同作業となれば、さらに大変だと思う。中にはお金を払うという事を、かなり勘違いしている無茶苦茶な人もいる様だ。
今日の引っ越し、こちらの不手際があったために、ちょっと迷惑かけてしまったかな〜と思っていた。しかしこのくそ暑い中、礼儀正しくテキパキと作業していた彼らに、プロフェッショナルを感じるとともに、楽しい時間を過ごさせてくれた事に感謝したい。
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by gujohachi-eb | 2010-07-19 22:38 | 行動録

使い込むほど味が出る

大好きな竹製品。肝心な事が抜けてました。
竹製品の何が良いかと言うと、使い込むほどに風合いが増し、手入れをするごとに独特の艶と色が出てきて味が出てくるとこです。
竹に変わって主役になったプラスチック製品は、新品の時が一番良く、使っていくうちに細かな傷が入り、艶が無くなりみすぼらしくなってしまう。しかし竹は違うんですねぇ〜。新品の時は青々としていて新鮮な感じがするが、使い込んでいくうちにどんどん色が変わっていく。もちろん手入れの仕方で差は出るが、年期を重ねるごとにいい色になっていく。その風合いは道具としての貫禄と言っても良いだろう。たしかに傷や折れなどの痛みも出てくるが、プラほどのみすぼらしさを感じない。また、大部分の製品が修理する事ができるのもうれしい。
良い風合いになってもらうには、手入れも大切なポイントで、時々汚れを落とした後に、ぬか袋や椿油で丁寧に磨いてやる。
特に磨き(竹の表皮をはいだ仕上げ)の物は、深い飴色に変わっていくのだが、この色と艶は何とも上品で、天然素材でしか出せない風合いだと思う。
使い込むほど味が出る、そんなところが好きなんですよ。
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by gujohachi-eb | 2010-07-19 01:37 | カゴ・民芸品

部屋なのか納屋なのか

コメントに「納屋に住んでるんですか?(笑)」と突っ込まれた。
日本各地のカゴを集めて、綺麗にディスプレイ?してある私の大切なコレクションルームを、よりにもよって『納屋』呼ばわりする oharicofujio さん。なんて人ですか!どうして見た事も無いのに納屋だって判るんですか(笑)
いや〜ハッキリ言って置き場所にこまるんですねぇ。けっこうガサがある上に重ねて置けないので、あんなふうな保管になるんです。写真に写っていたので4分の一位かな?実家にも置いてあるから。
興味の無い方には当然のごとく、ガラクタに見えるのでしょうが、けっこう貴重なんですよ。
竹で作った日用品のほとんどが、プラスチックなどの工業製品に置き換わっていて、どんどん姿を消している。プラスチックの方が大量に安く作れ形も自由自在なので、太刀打ちできないのでしょう。おまけに、日用品という事で高い値段にできなく、手間がかかるのに割に合わない。そんな理由からか職人さんのほとんどが、おじいちゃん、おばあちゃんの手内職だと聞く。大変失礼な言い方だけど風前の灯的な状況の置かれている産業だと思う。
実際、何年かぶりに訪ねてみると、買った商品が無くなっていたり、下手をするとお店自体が無くなってたりする。寂しい限りである。こんな経験を積み重ねてしまったので、ついつい買ってしまう。良い物だとなおの事買ってしまう。もちろんお財布の許す限りだけど・・・
こんな風にして集まってきたカゴ達は、飾るだけではなくちゃんと使っている。アユ釣りの時の背負いカゴは定番だし、撮影の小物としても使っている。その他にも使える機会があれば活躍していただいてます。
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今年の臨時使用はお花見でした。モデルは籠入り娘「日和嬢」
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by gujohachi-eb | 2010-07-18 00:34 | カゴ・民芸品

竹かご

昔は、どこの家庭でも竹で作られたザルやカゴが使われていた。単純にザルやカゴといってもその用途に合わせて、ひごの太さや編み方を変えて、様々な形や大きさの物がたくさんあった。
自分の生家は静岡のお茶とみかんの農家で、家には日用品以外に農作業に使う竹製品があふれていた。みかんを取る時に使う腰カゴ、取ったみかんをまとめる四角いカゴ、野良道具を入れる背負いカゴ、お茶の収穫の時に使う大きな四角いカゴ、その他にハシゴや鉤の手、みざるなど色々な道具が竹で作られていた。そんな体験があったせいか、今でも竹製品が好きなのだ。
仕事がら地方に行く事が多く、行った先々でいろいろな製品を見つけてしまう。(探してるといった方が正しいかも)竹製品といっても編んだ物がよく、工芸品よりも日用品に興味が行ってしまう。更に言うと、野良カゴ&釣り魚籠が最高なんですね。この二つって地方により形が違い、素材も竹であったり、笹竹や蔓、木のひごだったりで、バラエティーに富んでいて面白い。そして間違いなくその土地でしか手に入れられないから、ついついお土産として買ってしまうのである。
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その結果、こんなコレクションができたのだが、どう見ても荒物屋の店先だよね。
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by gujohachi-eb | 2010-07-16 23:55 | カゴ・民芸品

桜ん坊

山形県出身の先輩に、「サクランボ」をいただいた。
彼の親戚が栽培農家で、収穫時期になると動員がかかるのだそうだ。
サクランボって「桜ん坊」(サクラの実という意味)が語源みたいで、何ともカワイイ名前の果実だよね。もの凄い値段が付く高級品もあるようで、「赤い宝石」と呼ばれるそうだけど、「赤い◯◯」との響きに、違う事を連想してしまうのは自分だけだろうか・・・
おっさんにサクランボの取り合わせも不気味なとこがあると思うが、美味い物は美味い!
ごちそうさまでした。
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器 片山亜紀

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by gujohachi-eb | 2010-07-15 23:52 | 美味しい

GF1のカスタマイズ フードの着せ替え

試行錯誤の末、HN-4は20mmのレンズフードとして、無事装着されました。
友人のカメラスタイリング評論家のenikaita氏のウケも上々で、まずまずの結果に大満足です。(性能はヌキかよ!)  あっもちろん画面のケラレはありませんよ。
その後,暫くの間このフードを付けてブラブラと連れ回していたのですが、ある事が気になりだしたのだ。
Webで検索をかけると、ヤッパリ。このフード、結構高値で取引されている・・・ と、貧乏性が出てくる。
フードって結構ギタギタに傷が付くんですね。それとこのフードは、ちゃんとした御主人様(GNニッコール45mm)がいるから、他のレンズに付けてボロボロにしたくない。ということで、勝負フードとか名誉フードといったポジションに就いていただく事にした。
では、レギュラー物として何を装着するのか?と振り出しに戻り、またまたパソコンを叩く。U.Nや八仙堂の物がよく出てくるが、HN-4の後ではヒネリが無い。そんな中 、コンタックスGシリーズのプラナー45mm F2のフードが紹介されていた。メタルフードGG-2という物で、専用のレンズキャップGK-54がある。
翌日、中古屋さんに行ったところ、ラッキーにもフードとキャップの両方が置いてあり、早速購入した。今回もフィルターを噛ませての装着だけど、フードの色がシルバーなので前ほど気にならないし、見た目も軽い感じがして良いではないか。それとメタルキャップなのだが、内側にフェルトみたいな物が貼ってあり、フードに被せる時に絶妙なテンションですっぅと入るのが良い。もちろん脱落なんてことはない。
現在のところ、コンタックスフードを常用しているが、専用フードが無いって楽しいね。探す楽しみ、選ぶ楽しみ、付ける楽しみ、工夫する楽しみと、フード一つでこんなに楽しめるとは思わなかった。おまけに付け替えて気分を変える事もできる。こりゃ〜『着せ替えカメラ』とでもいうのかな?
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GF1などのマイクロフォーサーズ機の位置付けもあるのだろうが、もの凄く遊び心を刺激されてくれる。気軽に持ち歩くための高性能カメラとしてGF1を買ったが、こんな楽しみ方をさせてくれるとは思わなかった。カメラマン仲間で、『プライベートではカメラを持たない』と断言し実行していた強者がいるのだが、オリンパス・ペン Lite E-PL1を手に入れてから、今ではどこに行くにも首から下げ、あのフードがどうの、このフードがどうのと変貌して、知人を困惑させている。
恐るべき魅力を持ったカメラ達が出現したものだ(笑)
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by gujohachi-eb | 2010-07-14 00:58 | カメラ

GF1のカスタマイズ HN-4の誤算

かくして無事に、レンズフード問題は解決した。
レンズに46mmのフィルターを付け、ステップアップリングで52mmにして、HN-4を装着する。すると綺麗に凹状のになり? カッコワルイ姿になってしまった・・・
レンズとフードの間に、46mm径のフィルターが入ったために、不細工なクビレができてしまったのだ。おまけに、フィルター+ステップアップリングの厚さも目立ってしまい、せっかくのパンケーキレンズに出っ張ったフードの組み合わせとなった。
フィルターを辞めればよいのだが、普段持ち歩きをしたいカメラなので、やはり付けておきたい。
そんなときに、無駄な空洞があるステップアップリングに目がいった。このリングの取り付けは46mmなのだから、46mm径のフィルターのガラスがスッポリ入るのでは? ということで、フィルター枠が破壊され(うまくガラスが抜けなかった)、ガラスをステップアップリングに合わせてみると、残念ながらガラスのはうが若干大きかった。だがもう後戻りができない(フィルター枠を壊しちゃったから)。進むしかないのだ。
この場合、ガラスを削るよりステップアップリングの内径を大きくする方が楽である。我が家にはなぜか旋盤があるので、これで内径をチュルル〜ンを削り、切削面を黒く塗装する。乾燥したら黒いセメダインスーパーX(接着剤)を薄く伸ばしてはめ込む。接着剤の硬化するまで、ガラスが傾かないようにスペーサーを噛ませて伏せて置く。
こうして完成した「フィルター付きステップアップリング」、切削痕と少しはみ出した接着材が見えるが、どうせ壷型フードの影で見えなくなるので、及第点としましょう(技術の限界です)。
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まだ若干出っ張りが気になるものの、かなり良くはなりました。
最近、UNから専用の壷型フードが出ましたね。
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by gujohachi-eb | 2010-07-13 00:14 | カメラ